北九州聖書教会へようこそ

北九州聖書教会は、聖書を神のみことばと信じる伝統的なプロテスタントのキリスト教の教会で日本同盟基督教団に属しています。

教会に初めて来られる方、教会をお探しの方、歓迎いたします。

なお、教会はバリアフリーです。車いす用トイレも完備しております。また、母子室もありますので、ご利用下さい。



◇2020年度 年間聖句


   

  このキリストにあって、

  建物全体が組み合わされて成長し、

  主にある聖なる宮となります。 

       エペソ人への手紙2章21節

 

◇礼拝のご案内


◇次週礼拝のご案内 

 2020年5月31日(第五主日)

        ペンテコステ礼拝

    第一礼拝 9:00~ 第二礼拝11:00~

 第三礼拝19:30~

    

   使徒の働き 2章29~42節

    「悔い改めたものに現れる

             しるし」

     メッセージ 竹元 紘牧師 

 

  当分の間、新型コロナウイルス感染

  防止のため人数を分散し、礼拝を

  三回に分けて行います。

       また、9時からと11時からの礼拝を

  Live配信しています。(教会に登録

  している方に限りますご了承下さい)

  また、6月からの時間の変更を、

  インフォメーションに載せています、併せて

  ご覧下さい。

 

※今月の礼拝の聖書箇所とメッセージタイトル、また、ヨハネの福音書の説明をすべて下記にのせていますので、ご覧ください




◇インフォメーション


※コロナ感染拡大を受け、北九州聖書教会は人数を分散するため、1日に3回の礼拝を行うこととし、9時・11時・19時30分となります。また、9時からと11時からの礼拝をlive配信しています。

(教会に登録している方に限ります。ご了承下さい)

なお、6月からは、1日2回の礼拝となります。10時30分・18時とし、10時30分からの礼拝をlive配信致します。

 

2020年1月12日(日) 

  礼拝後、勝木兄・澤田姉の婚約式が

  行われました。

 

2019年12月29日(日)

  勝又紗蘭さんの洗礼式が行われました

 

2019年11月17日(日)

  当教会の墓所が完成しました。

 礼拝後、宗像の百合丘霊園にて献墓式

 続けて納骨式を行いました。

 写真はこちらをご覧ください→

 

◇この危機を乗り越え、安心して生活できますよう…


 生活が一変し、不安な日々を送っておられる方もたくさんおられることでしょう。この危機を乗り越える力が与えられ、イエスキリストにある守りと平安とが、いつも皆様の上にありますよう、お祈りいたします。

 下記に、竹元牧師による「コロナ感染が拡大する今、聖書から読み取れることとは?」という文書を載せていますのでご覧ください

 


 ですから、

 あなたがたは心を引き締め、

 身を慎み、

 イエス・キリストが

 現れるときに与えられる

 恵みを、ひたすら

 待ち望みなさい。

  第一ペテロ1章13節

 



◇<牧師より>


コロナ感染が広がる今、聖書からよみとれることとは?

 

イエスキリストは、歴史に起きる困難や災いについて予告しています。

「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、恐ろしい光景や天からの大きなしるしが現れます。」(ルカの福音書21章10、11節)聖書新改訳2017

 

 この聖書に預言されたできごとは、大小を問わず人間の歴史の中で何度も起きて来ました。しかしここ数十年、その規模は年ごとに大きくなり、私たちの予想を遥かに上回るかたちで世界に起きているように思われます。その原因については、いろいろ言われていますが、それらの説明だけでは理解し難いほど、自然界、人間社会の秩序の破壊や変化は急激です。人々の間に不安や動揺が広がり、社会全体に人間性を疑うようなできごとが広がりを見せています。

 

 聖書が予告しているのは、人類は終わりの日に向かっており、それに近づくにつれ、人間の知恵の総力を結集しても、対応できないほどの巨大な力がこの世界に及ぶということです。しかし、それは人心を惑わし、混乱させるためのメッセージではなく、私たち人間が、神でもあるかのようにおごり高ぶることをやめ、神を恐れ慎む生き方に導くためだと聖書から学びます。自分が神に造られたなど、信じられないと多くの人は言うでしょう。しかし、それが聖書のメッセージです。人は神に造られ、神に愛され、神との人格的な心の繋がりをもって生きる存在だと聖書は語ります。どのようなことが起きても、その上におられる神の存在を仰ぎ、神との人格的な関係に生きるようになれば、私たちの人生はもっと違ったものになるのではないでしょうか。

 

 今、世界を新型コロナウイルスが襲い、毎日のように感染者数や死者の数が報じられています。どのようにすれば、この戦いを乗り切り、最小限に被害を押されることができるか世界が力を尽くして取り組んでいます。

 

 世界中で起きている人間の予想を超えたできごとは、かたちを変えて繰り返し、これからも起きると思います。しかし、そうしたことをむやみに恐れたりせず、現実を直視し、状況に適した生活の仕方を学ぶことが大切になるかと思います。聖書によると、この世に起きるすべてのことは天地の主なる神が私たち人間に語りかけているサインと言えると思います。私たち人間が神を恐れることを忘れ、自分たちの知恵と力で何でも解決できると思い、与えられた知恵と力の使い方を誤るとき、人は自分の知恵と力を超えた存在を無視します。恐れと慎みと他者を慈しむ心を忘れます。

聖書は 、すべての人を、神の愛と祝福に招いています。聖書を学ぶと世界が見えて来ます。

 

 コロナウイルスが終息し、みなさんが安心して生活できる日が早められますように。お祈りいたします。



◇聖書箇所とメッセージタイトル


5月3日(第一主日)

 ヨハネの福音書8章15節~20節

 「聖書によって新しくされ続ける」

 

5月10日(第二主日)

 ヨハネ尾福音書 8章21節~24節

 「『わたしはある』を信じなければ」

 

5月17日(第三主日)

 ヨハネの福音書8章25節~27節

 「聖書が教えるイエスの力」

 

5月24日(第四主日)

 ヨハネの福音書 8章28節~30節

 「信仰の高嶺を目指して」

 

5月31日(第五主日)ペンテコステ礼拝

 使徒の働き 2章29節~42節

 「悔い改めたものに現れるしるし」

 

6月7日(第一主日)

 ヨハネの福音書8章31節~33節

 「神の御子イエスの宝」

 

6月15日(第二主日)宣教区デー

 ヨハネの福音書8章34節~36節

 「キリストの救いの力を肌に感じて」

 

6月21日(第三主日)

 ヨハネの福音書 8章37節~40節

 「真理を見出す神の方法」

 

6月28日(第四主日)

 ヨハネの福音書 8章41節~43節

 「あなたの今の決断が神の選びを

             決める」



◇メッセージ箇所について



── ヨハネの福音書に隠された宝発見の旅へ ──

 8月から礼拝でヨハネの福音書を取り上げることにいたします。2年以上かかるのではないかと思われ、みことば発見の長い旅に期待と心配が同居しています。読み飛ばしていたみことばの新鮮な味わい、行間に隠された神の約束の深み、いろいろな新しい発見があるのではないかと心踊らされます。        

 みことばの準備は苦しく、大変です。自らの非力、霊的貧しさに悲しくなります。けれども苦労の末、神のみことばに圧倒される経験は大きな喜びとなります。ヨハネの福音書を学びながら聖書全体に流れる神のメッセージを聞き取ることができたらと願っています。みことばに新しい神の恵みを発見する経験は、私たちを霊的に強め、混迷する社会に生きる勇気と希望を与えてくれると信じます。ぜひ礼拝においでください。個人的に神さまの圧倒的な恵みを共有させて頂けたら幸いです。 <竹元牧師より>


◇みことばの力


悩みのある時の聖書箇所

・大事な決断をするとき

 わたしはあなたがたのために立てている

 計画をよく知っているからだ。

 --主の御告げ-それはわざわいではなくて、

 平安を与える計画であり、あなたがたに将来

 と希望を与えるためのものだ。

              エレミア29:11

 

・恐れや不安に陥ったとき

 恐れるな。わたしはあなたとおもにいる。

 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

 わたしはあなたを強め、あなたを助け、

 わたしの義の右の手で、あなたを守る。

            イザヤ41:10

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